FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪意 東野圭吾


悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01/17)
東野 圭吾

商品詳細を見る


評価:A

 巻末の講評?にもあるが、記録のアレなところを描いた作品。ネタバレ↓




























 冒頭の猫を殺した描写が全てのキーとなっていたというのは、とても納得できるし、面白いと思う。ファーストインプレッションは非常に重要ですからね。なかなかうがった読み方ができず、この人の書いていることは嘘だと思って読むことは難しい。なにせ書いてある内容はほぼ虚偽のものだったのだから。設定後出し(実は鑑識から、みたいな)もほぼなく綺麗な作品だったと思う。でも、自分に愛人がいるということを示唆したら上手くいくのでは、という発想がすごいと思う。こういう発想力はとてもだいじ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nasubeam3

Author:nasubeam3

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。